カテゴリー別アーカイブ: ごあいさつ

「小豆島とのしょうアート化計画」開催のご挨拶

「小豆島とのしょうアート化計画」が、ここ小豆島土庄町 におきまして、昨年に引き続き開催できますことに、心から感謝の意を表します。

近年、瀬戸内海では現代アートを活用した地域おこしが行われており、既存の概念にとらわれない自由な表現活動は多くの注目を集めています。現代アートの魅力は、アーティストやプロジェクトによる作品の完成度の高さもさることながら、アートを通じて地域や世代・分野を超えた人々が交流し、新しい発想を生みだすことでこれからの“まちづくり”に繋がる可能性も秘められています。

この「とのしょうアート化計画」は、土庄町の歴史と文化をテーマに、地域住民とアーティストが一体となって現代アートを制作し、地元の活性化を目指すものです。今年も精鋭アーティストにご参加いただき、8月1日から10月4日までの約2ヶ月間、町内7会場での作品公開やワークショップを開催いたします。

今回は、昨年好評だったものを継続公開するほか、地元の風景や失われていく歴史にスポットをあてたもの、アーティストと地元の皆様がワークショップを積み重ねて創りあげたものがございます。それぞれの会場で、小豆島の昭和当時の面影や先人の方々の思い出や記憶と共に作品をご鑑賞ください。

また、斬新な取り組みとして昨年の作品を1分間の映像でみるバーチャル美術館「1minute museum-1分美術館-」をご提供します。目の前に展開される異空間をお楽しみください。

この夏が多くの皆様にとりまして、小豆島でアートと共に過ごされる時間が良き思い出となることを心から願っております。

最後になりましたが、本プロジェクトに参加されました皆様方をはじめ、ご尽力されました関係者の皆様のご苦労に対し心から感謝と敬意を表しまして、ご挨拶とさせていただきます。

土庄町長 三枝邦彦

 

 

小豆島とのしょうアート化計画本格始動!

 

初めまして小豆島とのしょうアート化計画のプロデュースを担当している安田です。

10月6日(日)より14名のアーティストがこの夏に制作にした作品の展示が東洋紡績記念館と土庄港フェリーターミナルで始まりました。各アーティストがそれぞれの視点から小豆島•土庄町をテーマにした作品をご覧頂けます。

まずは、ボランティアで参加していただいた14名のアーティストと作品制作アート化計画の実施にご協力を頂いた島の方々にお礼を申し上げます。

小豆島とのしょうアート化計画は、土庄町が初めて自主的に行うアートプロジェクトとして、商工観光課が主体で運営しています。今回は、町のみなさんにアート化計画を知ってもらうために、オリーブタウンにある東洋紡績記念館と土庄港にアート作品を展示しています。これからは町のいろんな場所で展示をする予定です。

秋の展示初日に行われたお披露目会と10月の展示作品とを風景を紹介します。

岡田町長のごあいさつ

岡田町長のごあいさつ

各アーティストの自己紹介
アーティストの自己紹介観光客の残した3トンのペットボトルで出来ている「ゴミを貸してください」観光客の残した3トンのペットボトルで出来ている「ゴミを貸してください」双子のこまめとオリーブ双子の「こまめとオリーブ」東洋紡績記念館の地下から出現した10円大仏の足東洋紡績記念館の地下から出現した10円大仏の足オリーブの島合唱団の唄が流れる「かごめ」オリーブの島合唱団の唄が流れる「かごめ」オリーブタウンのパワースポットーエコロケーションオリーブタウンにパワースポット出現土庄町民の髪を使った「言葉じゃ語れない愛着」

土庄町民の髪を使った「言葉じゃ語れない愛着」

「BIBLIOTECA-図書館」は土庄港フェリーターミナル2Fに展示

「BIBLIOTECA-図書館」は土庄港フェリーターミナル2Fに展示

10月20日(日)より、東洋紡績記念館屋外に寺門大さんの「息吹」が登場。そして、東洋紡績記念館屋内の高橋理加さんの「かごめ」、渡辺光希さんの「言葉じゃ語れない愛着」と土庄港フェリーターミナルの福本浩子さんの「図書館ー土庄港バージョン」は、11月2日(土)までの展示となりますのでお見逃しなく!

11月3日(日)からは、水道橋サクセス、羽場文彦さん、城戸みゆきさんの作品が展示されます。