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アートトーク「21世紀の美術館を考える」

1月9日のアートトークにたくさんの皆さんに来て頂きました。

定員50名に、100人を超える参加者で1F展示室、2Fへの階段まで人がいっぱいとなりました。

トーク1

当日は、信岡フラットミュージアムの山根館長より7年の歳月をかけてオープンした美術館への想いを語り、建築家の大角雄三氏からは、国登録文化財の改修・再生への思いと苦労、匠としての工夫を披露しました。

トーク4

アーティストの安田敦子氏は、「街」をカンバスにして、その場所の歴史・風土・政治・文化などに焦点をあて、より社会と結びついた「サイトスペシフィック・アート」と本展覧会のテーマである「拡張現実美術館」について語たりました。

郷土史研究家の山名洋通氏は、信岡家が大正5年に設立した「景先會」の幼児・女子中等教育教育・高齢者福祉活動を通して、その先進性を持った地域社会との結びつきなどを紹介。

「風景に溶け込み、その空間がアートな美術館。その中に自分が立てば、自分もアートの一員になれるこの空間を楽しんで欲しい」と締めくくりました。

 

 

あけましておめでとうございます!

今月の拡張現実美術館は、1月9日(土)より開館します。

19日の13:00よりミュージアムのカフェスペースにて、サロン形式のトークイベント「21世紀の美術館を考える」を開催します。

情報誌wink掲載

情報誌wink掲載

アーティスト・建築家・郷土史研究家や参加者のみなさんと、おいしいコーヒーを飲みながらアートと街の関係や美術館の役割についてお話をします。

ご参加お待ちしています。